要注意!メンテ不足で起こる法人向けPCのトラブルあれこれ

怠らないように!パソコンのメンテナンス

インターネットを利用した会議や社内連絡など毎日の業務に使用するパソコンですが、次から次へと新しい機種やソフトが登場しています。便利な機能が追加されたり、全く違ったソフトだったり、見た目は同じだけど操作性が変わったなど様々です。こうした変化に気づきパソコンを新しくすることも大切なメンテナンスです。新しくすることで今まで対応しきれていなかった部分をカバー出来るようになったり、消費電力を抑える技術が上がったことでコストを削減できるなどのメリットがあります。
でもなるべくなら同じものを使い続けていきたいし、新しいものを導入すれば効率が下がるのではないかとそのままにしておくと周りに遅れを取ってしまいますよ。

同じソフトなのにファイルが開けない!そんなトラブルも

同じ名前のソフトだけど最新のと旧式では対応しているファイルが違うということもあります。ソフトが新しくなったことで、ファイルの形式も変化し開けなくなってしまうのです。例え開けたとしても不完全な状態だったり、以前のファイル形式へ戻せず強制的に新しいものへと変えざるを得ないなど不便を被るケースもあります。また、以前は開けたファイルでも新しくなってから非対応になったなどソフトによって様々なトラブルが起こりえます。もしも法人で使用しているパソコンがこうした事態に見舞われると企業の信頼にも関わりかねません。
メンテナンスはウイルス対策やOSを最新にしておくだけでなく、ハード面からのメンテナンスも必要なのです。